サンクスヘッダー1
サンクスヘッダー2
ヘッダー
ヘッダー2

WEBキャンペーン

アスタッグ

HOME >> | 対応症例 | インピンジメント症候群

肩のインピンジメント症候群でお悩みはありませんか?

インピンジメント症候群

インピンジメント症候群によるこんな症状で悩んでいませんか?

☑肩を上下すると痛む。
☑肩の力が入りづらい。
☑夜中、肩の痛みで目が覚める。
投げる動作で痛む。
☑スポーツで肩を痛め、慢性化してしまった。
☑リハビリをしていても、なかなか改善しない。

インピンジメント症候群なら当院にお任せください。

インピンジメント症候群のお悩みなら
三郷サンクス整体院におまかせください。

インピンジメント症候群とは?

肩の解剖

肩を上げる動作をすると、ある時点で痛みや違和感が生じ、それ以上肩を上げられなくなる症状のことをインピンジメント症候群と呼びます。

肩を横に上げる時、上腕の骨と肩の骨の間にある筋肉の腱や滑液包が挟まれてしまい、何度も繰り返すことで滑液包が腫れたり血が出たりします。

安静にしていれば、この状態は元に戻り、症状も楽になります。

しかし、同じ動作を繰り返すと、症状がまた出てきて、長引くことがあります。

症状が進むと、筋肉の腱が部分的に切れたり、肩の骨の下に小さな骨の突起ができたりして、痛みがなかなか治まらなくなることもあります。
 

インピンジメント症候群の症状とは?

インピンジメント症候群

症状が悪化すると、関節が硬くなったり筋肉が弱まることがあります。

また、夜に痛みを感じて眠れない方もいます。

肩を上げたり、下ろしたりする際に、肩が60度から120度の角度で特に痛むことがあり、これを「有痛弧徴候」(ペインフルアーク)と呼んでいます。

また、人によっては肩の骨の形が生まれつき異なっていて、肩の骨が下に向かって突き出ている人や、年齢を重ねることで肩の下に骨のトゲができることもあります。

その他、野球などの腕を頻繁に使うスポーツをする選手も、この症状に悩まされることがあります。
 

インピンジメント症候群の発生原因とは?

投球動作

多くのケースでインピンジメントの原因はオーバーユース(使いすぎ)です。

繰り返しの肩の使用により肩峰下の腱や滑液包が炎症を起こします。
 
人が腕を上げるとき、肩峰下のスペースが狭くなりますが、もともと肩峰下は上腕二頭筋腱・ローテーターカフ・靭帯・滑液包など多くの組織があります。
 
この限られたスペース内で腱や滑液包などが炎症を起こし腫れると、腱や滑液包が肩峰などの骨に衝突してしまうことで肩に痛みや他の症状を起こしてしまいます。
 
また肩を上げる動作は肩甲上腕関節だけでなく、その他の肩に関わる関節も連動することでスムーズに上げることが可能となります。

その為、他の関節に問題が生じ、肩を挙げる動作において問題が生じ、インピンジメントが起こることも多くあります。

そのため、肩だけでなく、上半身のバランスや、骨盤などの骨格を整えることで、インピンジメントが起こらない身体を手に入れることも大切になります。
 

三郷サンクス整体院
インピンジメント症候群のアプローチ

三郷サンクス整体院では、骨盤を始点にして姿勢を正す整体を提供しています。
 

ステップ①
土台である骨盤を整える

土台である骨盤を整える

まず、人それぞれの癖に合わせた姿勢分析を行い、骨盤のゆがみを矯正します。

これにより、姿勢を正すための基盤が作られます。
 

ステップ②
身体の軸となる背骨を整える

身体の軸となる背骨を整える

土台となる骨盤を整えたら、インピンジメント症候群の一因となる猫背による背骨の歪みを正していきます。

猫背が強いと、どうしても肩周りの筋肉に過剰な負荷がかかります。背骨を適切に調整することで、私たちの体が本来持っている正しい姿勢に近づけていくのです。
 

ステップ③
インピンジメント症候群の原因につながる内旋肩を整える

内旋肩を整える

背骨や骨盤を整えるだけでなく、肩の内旋を取り除くことが大切です。

この内旋肩を整えると、肩甲骨の動きがスムーズとなり、肩の動きが出やすくなります。もちろん、肩関節だけでなく、肘関節、手首なども合わせて整えていきます。

内旋肩を整えるアプローチはさまざまな方法がありますが、インピンジメント症候群の経過に合わせてアプローチを変更していきます。
 

インピンジメント症候群を予防するには?

投球動作

インピンジメント症候群は、よくオーバーユース(使いすぎ)が原因だと言われます。

これらが影響することもありますが、実は姿勢の悪さが大きな原因となっています。

だからこそ、まずは正しい姿勢を保つための予防策を取り入れることが大切です。

そして肩を動かす運動をする際には、自分の肩の具合をよく理解し、無理のない範囲で行うことが重要です。
 

姿勢を整えるストレッチポール

ストレッチポール

猫背を持っていると、肩の関節にねじれが生じやすくなり、周囲の筋肉にも負荷がかかりがちです。

そのため、日常的にストレッチポールなどを使って背中を伸ばすことを心がけましょう。ただし、使用中に肩に痛みを感じたら、無理をしてはいけません。
 
もしインピンジメント症候群でお困りの方がいらっしゃれば、ぜひ相談してみてください。
 

インピンジメント症候群のQ&A

Q.インピンジメント症候群で肩の痛みがひどい、重症なときはどうしたらよい?

A.まず一度当院にご相談下さい。
炎症反応が起きている場合、安静にする事が一般的な治療となります。
ただし周囲の筋肉や関節が異常に緊張している状態では血流が阻害され治りが遅くなってしまうケースもあります。
炎症の度合いを見て適切な治療を行うことが重要となります。
痛みが極端に眠れないほどの場合は、ステロイド剤の投薬や外科的な手術を行うケースもありますが多くは手術を行わない保存療法で治癒されます。

Q.インピンジメント症候群にはマッサージは有効?

A.症状の一時的な緩和には有効です。
痛みの緩和の為に肩回りの筋肉をマッサージすることで症状が和らぐことは考えられます。
しかし、使い方を改善させるための歪みの治療を合わせて行わないと、マッサージによる痛みの緩和は一時的なものとなり繰り返してしまう事がほとんどです。

Q.インピンジメント症候群を根本から治すためには?

A. 肩関節の捻じれを整える必要があります。
正しい状態で腕や肩を使っていれば、痛める事は少ないです。
猫背、内旋肩の状態で使用し続けると、肩周りに負荷がかかりすぎ、炎症を生み出す原因となります。
猫背、内旋肩を改善しなければ、一度症状が治まっても再発してしまう可能性があるため、根本の原因である姿勢、関節の捻じれを矯正します。
骨格から正しい姿勢を手に入れることで再発しにくく、快適に過ごすことが可能です。

Q.インピンジメント症候群になりやすい仕事や生活、スポーツとは?

A.一般的に腕や肩を多く使う仕事をする方や、野球などの投球動作のあるスポーツはインピンジメント症候群になりやすいと言われています。
肩関節は、股関節同様に人体で最も大きく動く関節です。
そのため、姿勢不良の状態で使い続けると痛めてしまい事を覚えておきましょう。

Q.インピンジメント症候群を自分で治す方法

A.まずやるべきは生活習慣の見直しとなります。
練習量や仕事量の見直しから行います。痛みを我慢しながら使い続けるとより悪化、長期化してしまうリスクもあるので、痛みが強い時は、痛い動作を極力避けましょう。
時期が経てば段々と痛みは治まりますが、肩の動きの制限が残ってしまう事が非常に多いです。
状態を診て、徐々に運動訓練を行う事で、予後が良くなります。
しかし、運動の方法、強さを誤ってしまいますと、痛みが再発したり、治りにくくなってしまう可能性があるため、まずは当院へ相談下さい。

施術前・施術後のBefore&After

K.Eさん

施術前と施術後を比べて上半身の姿勢が改善され、より女性らしいスタイルに。
※効果は個人差があります。

 

Y.Hさん

施術前は後ろ重心でしたが、施術後に安定した重心となり、姿勢が良くなりました。
※効果は個人差があります。
 

I.Yさん

施術前は猫背が強く、背中が丸まりやすい状態でしたが、施術後に大幅に猫背が改善されました。
※効果は個人差があります。
 

全国で実力のある有名な整骨院の先生からも厚い支持を頂いております

特徴①
他院との違い
 
クーポン

ホットペッパービューティーから24時間ご予約可能です。

LINEならスグに予約状況がわかります!

キャンペーン
※VISA・JCB・MasterCard・AmericanExpress・Dinersなどクレジットカード決済可能です。
ウェルカム整骨院 見取り図
※JR武蔵野線三郷駅から徒歩1分。
南口ロータリーの日高屋さんの隣にあります。
フッター

LINE予約

電話バナー